助成金業務

助成金に対する考え方

企業の責任とインセンティブ

企業は法人税を納め、また社会保険料を負担しています。これは社会のために企業が果たす責任です。
一方で、国が社会を望む方向へ変えていくとき、「協力してくれる企業」に対して助成金という形でインセンティブが支払われます。
「協力してくれる」と書きましたが、知らないうちに協力していることも少なくないんですよ。あとは手順に沿って手続きを行っているかによって、助成金が得られるか変わってきます。

実際に活用している強み

キャリアアップ助成金(人材育成コース・正社員コース)、キャリア形成促進助成金、介護支援取組助成金、小規模事業者持続化補助金

これは弊社が平成28年に実際に自社で活用した助成金や補助金になります。合計金額は200万円は下りません。
助成金というのは雑所得として計上するのが一般的です。つまりこれは真水の利益ということになります。

では200万円の利益を出すのには、どれだけの売上が必要になるでしょうか。私は社会保険労務士であり、事務所を経営している経営者でもありますが、この200万円により大変助かりました。上記の助成金の大部分は使い道が自由ですから、パートさん2名分の年間給与に充てても、仕入れに使ってもいいわけです。

誰でも使いたいのに、うまく使えないのが助成金です。助成金にはたくさんの種類があり、どれをどのように活用していいのか、わからないのが普通です。それを当社がサポートします。もちろん当社は来年も再来年も助成金を活用していくつもりです。一緒に助成金を活用できる経営者になりませんか。

ただし、社会保険・労働保険は必須です。これらは法人としての義務であり社会的に果たさなくてはならない責任です。必ず入っていただきます。しかしそれ以上のメリットをお約束します。

助成金を使って企業はより良い労働環境を整備できる、その結果、新たな利益を労働者が生み出します。社会を良い方向へ回していく潤滑油になるのが助成金です。ぜひお問い合わせください。

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