報酬・当事務所メリット

当社報酬の特徴

当社の報酬の特徴は「明朗会計」です。

(報酬が不透明な一例)
・着手金無料
・事務手数料20,000円
・報酬金 年金2ヶ月分 遡及された場合は年金2ヶ月分に加え初回年金入金額の10%
郵送費・電話代・年金加入条件の確認調査にかかる交通費等必要経費

→着手金無料!と謳っていますが、結局は事務手数料を取っています。呼び名を意図的に変えているだけです。
最終的に必要経費がいくらかかるか不明です。結局、請求完了までに10万円以上支払わされ、それを知った医療機関が出入禁止にしたという話を聞いています。

(当社)
・着手金 事後重症請求 30,000円 または 障害認定日請求 40,000円 のいずれか
・諸経費 3,000円
・報酬金 年金2ヶ月 遡及された場合は初回年金入金額の12% のいずれか高い方
・消費税 上記の一式に対する消費税
・不服申立て保証 0円

→障害認定日請求の場合、原則として診断書が1枚増えますので、その管理や取得代行のため1万円増額しています。

諸経費は郵送費・電話代・交通費として使用し、一律で3,000円をいただいております。病院が遠方であれば足が出てしまうこともありますが、追加で頂戴しておりません。ご依頼の段階で、最終的にいくらかかるかわからない、という状況を作らないようにしています。一方で、諸経費が結果的に少なく業務を完了した場合にも返金しておりません。足が出てしまったときに、この差額でバランスを取っていますので、ご容赦の程、お願いいたします。

また、私たちが請求しても、請求時に想定できない理由や理解に苦しむ理由で不支給処分を受けることがあります。その場合は不服申立て(審査請求)を行う必要がありますが、ここで追加費用をいただいておりません。不服申立てを含めておかないと、正当な権利回復がなされません。

*医療機関によっては書類受取代行を認めない場合があります。その際はお受取りをお願いいたします
*表の中の金額は税別です
*着手金のクレジットカード決済はできません

当事務所のサービスのポイント

1.初回のご相談と制度のご説明のためのご面談は無料です

ご指定の場所へ、当方から訪問でのご面談も可能です。さいたま本社の場合、東京都内・埼玉県内は交通費無料でお伺い致します。(それ以外の地域は交通費のみ申し受けます)ご契約は原則として日を改めて行っています。しっかりお考えいただけます。

2・診断書受取代行、住民票、戸籍謄本の取得は標準サービスです。着手金、諸経費に含まれます。(医療機関に支払う文書代は立て替えますが、こちらは別途ご清算となります)

*審査請求・再審査請求保証
3・当事務所で認定結果が不当と判断した場合、着手金無料で審査請求、再審査請求いたします。

過去の受任例
障害基礎年金をご家族が請求され、不支給となった案件。
当事務所で事後重症の再請求(着手金30,000円+諸経費3,000円)を受任し、不支給処分。
そのまま審査請求、再審査請求と追加費用0円で行い、再審査請求で受給権取得
 ⇒ 初回入金後、報酬金2か月+消費税(135,000円程度)

受給権取得まで1年半ほど掛かり、その間に頂戴した費用は初回の費用のみ

「障害年金請求、着手金0!」と謳っていても、契約書では費用が細かくかかることになっていませんか?審査請求、再審査請求と納得いくまで付き合ってもらえますか?その点をもう一度ご確認ください。

障害年金は、生涯受給すると何千万円と違いが生じかねない手続きです。場合によっては上記のように1年半から2年かかる手続きも実際にあります。普通に考えて、その間ずっと0円で充分な対応をしてもらえるでしょうか。

審査請求・再審査請求について

障害年金の請求において、審査請求や再審査請求は非常に難度が高く、一度行政が下した処分を覆すというのは、やはりなかなか骨の折れる業務です。また、ケースによって決定取消(支給を認める)を勝ち取れる見込みがあるもの、見込みが薄いもの、全く見込みがないものなど様々です。

よって当事務所では資料をメールまたは郵送でお送りいただき、全て拝見した上で、費用をお見積りさせて頂きます。その確認のための費用は掛かりません。明らかに難しいと思われる場合には、その旨をお伝えいたしますし、再請求、額改定請求、支給停止事由消滅届など、考えられる他の方法をご提案する場合もあります。

障害年金に関するお問い合わせはこちら(お問い合わせ

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