法人のお客さま

ご挨拶

007当社は平成22年にふじみ野市にて開業し、平成23年10月に埼玉県さいたま市大宮区に移転、平成27年5月に社会保険労務士法人となりました。

私はいわゆる「脱サラ組」ですので、会社員を辞めて個人事業として開業し、法人化して現在に至ります。人員は社会保険労務士が3名、スタッフが5名の事務所となります。

小・中・高・大とずっと埼玉で過ごしてきたこともあり、埼玉県で社会保険労務士事務所を開業し、自分の街を仕事で回ることは一つの夢でした。

当事務所は開業以来、個人向け業務(障害年金や労働紛争等)を専門として運営してきましたが、開業4年目より法人顧問をお受けし始め、現在に至ります。

私個人のお話をさせていただくと、新卒で入社した大手企業では当初技術サービス職として現場を駆け回り、営業企画として営業職の裏方をし、その後は法人営業職として企業が「数字」を作る最前線にいました。その会社を退職後、社員数6名の会社で販売職をし、さらに妻子ある身で無職を経験した後に、社員数100名ほどの企業で人事総務職を経験しました。

年齢にしては多様な経験をしてきたと思っているのですが、零細企業から上場企業まで身をもって経験し、また現場から内勤、営業、人事総務まで務めることができたのは現在に大きく活きています。

どのステージにあっても会社が存続する以上、課題というのは常にあるはずです。小規模であれば小規模なりの、全国に拠点があれば、やはりそれなりの労務管理があります。

全てを満たすというのはどうしても不可能ですから、実現可能な範囲で、価値を最大化するのが社会保険労務士の務めであると考えています。これは社員にとっても同じことです。

社会保険労務士業の実情

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実は社会保険労務士事務所の50%以上はスタッフが一人もいない事務所であり、社員総数が6名以上の規模の事務所は全体の7.4%しかありません。(社会保険労務士総合研究機構)

事業規模が全てではないのはもちろんですが、やはり会社経営を安定して存続するには一定の規模が必要であると感じています。そのため当社も法人化し、バックアップ体制を整えているわけです。

また当社はこの3年間で退職者がおらず、埼玉県の「多様な働き方認定企業」の認定を受けています。社員の定着率向上は、業績向上には欠かせません。そのため社員が働きやすい環境を整えています。tayou150

労務にせよ、社会保険手続きにせよ、給与計算にせよ、継続的にできなければ何の意味もありませんので、安定した基盤が必要なのは言うまでもありません。当社では100名規模の給与計算事務であれば、充分対応可能と考えています。それを超えるようですと、現在の当社では少し手に余るかもしれません。

その場合は信頼できる社会保険労務士をご紹介させていただきます。

ご依頼いただける業務

当社が法人向けに行っている業務は大きくわけて2つあります。「相談」「手続き」です。

「相談」とはかっこよく言えば「コンサルティング」になりますが、社長の労務に関するご相談(募集、採用から定着、制度運用・構築)に乗りながら、活用可能な助成金の情報提供までを行います。
社会保険労務士は「助成金使いましょう」とよく言うと思うのですが、実際に自身で雇用に関する助成金を活用できている社会保険労務士は少ないはずです。当社は平成27年だけで100万円以上の補助金、助成金を実際に活用しました。

やはり使って初めてわかることというのもありますし、本当に助かります。こうしたお話をするのが当社の言う血の通った「相談」です。(当社の助成金業務は、顧問先企業さまに限ります。事前の制度設計・運用が重要ですのでスポットではお受けしていません)

もう一つは「手続き」です。結論から言ってしまえば「手続き」自体は誰にでもできます。ただ知らなければできないのも「手続き」です。会社は必要な時期に必要な手続きをしなければなりません。
つまり「助成金」と同じようなもので、手続きが漏れてしまえば給付が受けられなくなってしまうものです。そしてその不利益は社員が負うことになります。

社会保険事務の経験者のアルバイト・パートさんを一人雇用するよりも安価に、また確実に、スピーディーに「手続き」できるのが社会保険労務士です。

ステラコンサルティングでは、法人顧問をお受けしています。
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