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  • 法人のお客さま

    2021.8.30

    ご挨拶

    弊社は平成22年に埼玉県ふじみ野市にて開業し、平成23年10月に埼玉県さいたま市大宮区に移転、平成27年5月に社会保険労務士法人となりました。その後、障害福祉サービス事業所を別会社で運営している、一風変わった社会保険労務士事務所です。

    私はいわゆる「脱サラ組」ですので、会社員を辞めて個人事業として開業し、法人化して現在に至ります。人員は社会保険労務士が3名、ほかスタッフが連結で12名いる事業体となります。

    小・中・高・大とずっと埼玉で過ごしてきたこともあり、埼玉県で社会保険労務士事務所を開業し、自分の街を仕事で回ることは一つの夢であり、目標でした。

    私個人のお話をさせていただくと、新卒で入社した機械メーカーでは、当初技術サービス職として現場を駆け回り、本社営業企画として営業職の裏方をし、その後は法人営業職として企業が「数字」を作る最前線にいました。

    その会社を退職後、社員数6名の会社で販売職をし、さらに妻子ある身で無職を経験した後に、社員数100名ほどの企業で人事総務職を経験し、29歳で社会保険労務士として独立しました。

    年齢にしては多様な経験をしてきたと思っているのですが、零細企業から上場企業まで身をもって経験し、また現場から内勤、営業、人事総務まで務めることができたのは現在に大きく活きています。

    どのステージにあっても会社が存続する以上、課題というのは常にあるはずです。小規模であれば小規模なりの、全国に拠点があれば、やはりそれなりの労務管理があります。

    全てを満たすというのはどうしても不可能ですから、実現可能な範囲で、価値を最大化するのが社会保険労務士の務めであると考えています。これは社員にとっても同じことです。

    社会保険労務士業の実情

    実は社会保険労務士事務所の50%以上はスタッフが一人もいない事務所であり、社員総数が6名以上の規模の事務所は全体の7.4%しかありません。(社会保険労務士総合研究機構)

     

    また、社会保険労務士の平均年齢は50歳代半ばで、40歳の私は開業12年目と中堅ながらもまだまだ若手ということになります。

    事業規模が全てではないのはもちろんですが、やはり会社経営を安定して存続するには一定の規模が必要であると感じています。そのため弊社も法人化し、バックアップ体制を整えているわけです。

    また弊社はスタッフの平均在職年数が非常に長く、埼玉県の「多様な働き方認定企業」の認定を受けています。社員の定着率向上は、業績向上には欠かせません。そのため社員が働きやすい環境を整えています。

    労務にせよ、社会保険手続きにせよ、給与計算にせよ、継続的にできなければ何の意味もありませんので、安定した基盤が必要なのは言うまでもありません。こうした多様な働き方や障がい者雇用などのご相談にもご対応いたします。

    ご依頼いただける業務

    弊社が法人向けに行っている業務は大きくわけて2つあります。「相談」「手続き」です。

    「相談」とはかっこよく言えば「コンサルティング」になりますが、社長の労務に関するご相談(募集、採用から定着、制度運用・構築)に乗りながら、活用可能な助成金の情報提供までを行います。

    社会保険労務士は「助成金使いましょう」とよく言うと思うのですが、実際に自身で雇用に関する助成金を活用できている社会保険労務士は少ないはずです。弊社は毎年、助成金を実際に自社で活用して受給しています

    やはり使って初めてわかることというのもありますし、助成金というのは本当に助かります。こうしたお話をするのが弊社の言う血の通った「相談」です。(当社の助成金業務は、顧問先企業さまに限ります。事前の制度設計・運用が重要ですのでスポットではお受けしていません)

    もう一つは「手続き」です。
    結論から言ってしまえば「手続き」自体は誰にでもできます。ただ知らなければできないのも「手続き」です。会社は必要な時期に必要な手続きをしなければなりません。つまり「助成金」と同じようなもので、手続きが漏れてしまえば給付が受けられなくなってしまうものです。そしてその不利益は社員が負うことになります。

    社会保険事務の経験者のアルバイト・パートさんを一人雇用するよりも安価に、また確実に、スピーディーに「手続き」できるのが社会保険労務士です。

    ステラコンサルティングでは、法人顧問をお受けしています。
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