障害年金

ステラコンサルティングのプライド

001当法人は、埼玉県さいたま市大宮区にある社会保険労務士法人です。平成22年に代表者である坂田が開業した社会保険労務士事務所を前身とし、昨年に社員社労士を迎えて名古屋支社を設置いたしました。

ステラコンサルティングは開業当初より障害年金業務を一貫して行い、現在7年目となります。またおそらく日本で唯一の、主要業務を障害年金とした社会保険労務士法人であると思います。事務所開設とほぼ同時に運営を開始した障害ねんきんナビ(R)は、月平均で15万ページビュー、7万人以上のユニークユーザーにご覧いただいています。大変多くの方に障害年金を知っていただけるポータルサイトに成長しました。

私たちはこれまで700件以上の障害年金請求をしてきました。どの仕事もそうかと思いますが、ある程度数を経験しなければその業務を専門とすることはできません。そういう意味で私たちは圧倒的な件数を経験してきました。高い専門性をもって、業務に当たっているという自負があります。

この数年間で障害年金を取り巻く環境は大きく変わってきています。平成26年10月には初診日の認定のあり方が変更され、これまでは厚生年金請求できた方もできなくなるような改定が行われました。(もちろんその逆もありえますが)今年は精神の障害において「等級判定のガイドライン」が開始され、ここ数年で急増していた精神障害者の就労に伴う支給停止、不支給処分についても改善される可能性が出てきています。これについては非常に期待しているところです。

著書:障害年金相談標準ハンドブック   障害ねんきんナビ   著書:障害年金審査請求・再審査請求事例集 

少し業界のお話をさせていただきますと、障害年金業務はいわゆる「ブーム」になっていて、様々な社会保険労務士が新規参入しています。私たちよりも前に「障害年金専門」を標ぼうする社会保険労務士というのはいませんでした。ほとんどの事務所は当社よりもはるかに後発の事務所となります。こうした社会保険労務士の障害年金への新規参入というのは、大変良いことだと感じています。社会保険労務士が活動することで、少しでも多くの方に障害年金が届くようになれば良いと思います。

ただその一方で、深刻な能力担保の問題があります。中には、事務所の方針として「審査請求を行わない」という社会保険労務士も存在する、と聞いています。「行政へ盾突いても良いことはない」という意見も耳にします。しかし私はまったくそのように捉えておりません。実際に行政は多くの誤りを犯します。それは当法人がこれまで多くの審査請求、再審査請求で処分変更、処分取消を受けてきた事実が物語っています。当法人へは他の社労士事務所が断った困難な請求不支給処分を受けた請求も多く持ち込まれます。諦める前に一度ご相談下さい。

また費用についてのトラブルも聞きます。「着手金無料」というと聞こえはいいですが、「実費」と称して結局は費用を請求したり、途中で請求を放棄してしまう事もあるようです。障害年金においては再審査請求まで行えば2年近く掛かることとなりますが、この間すべてを無料で行えるかというと疑念が残りますはずはありません。

私たちは着手金を頂戴しています。しかしできる限り最低限とし、最初の裁定請求から審査請求、再審査請求まで追加費用なく行っています。これは結果にまで責任を持つという、障害年金を専門業務とするステラコンサルティングのプライドです。ぜひ信頼がおける社会保険労務士事務所に「はじめから」依頼をして下さい。年金書類は永久保管とされていますので、最初の請求というのはとても大切なものです。

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