障害年金

障害年金を主要業務とする、9年目の社会保険労務士法人です

001当法人は、埼玉県さいたま市大宮区にある社会保険労務士法人です。平成22年に代表者である坂田が開業した社会保険労務士事務所を前身とし、札幌、名古屋、福島を含めた4拠点それぞれに社会保険労務士が常駐し業務を行っています。

ステラコンサルティングは開業当初より障害年金業務を一貫して行い、平成30年3月で開業から9年目を迎えました。日本で唯一の主要業務を障害年金とした社会保険労務士法人であると思います。事務所開設とほぼ同時に運営を開始した障害ねんきんナビ(R)は、月間で17万ページビュー、7万人以上のユニークユーザーにご覧いただいています。大変多くの方に障害年金を知っていただけるポータルサイトに成長しました。

私たちはこれまで700件以上の障害年金請求をしてきました。どの仕事もそうかと思いますが、ある程度数を経験しなければその業務を専門とすることはできません。そういう意味で私たちは圧倒的な件数を経験してきました。高い専門性をもって、業務に当たっているという自負があります。

著書:障害年金相談標準ハンドブック   障害ねんきんナビ   著書:障害年金審査請求・再審査請求事例集 

少し業界のお話をさせていただきますと、障害年金業務はいわゆる「ブーム」になっていて、様々な社会保険労務士が新規参入しています。私たちよりも前に「障害年金専門」を標ぼうする社会保険労務士というのはほとんどいませんでした。多くの事務所は当社よりも後発の事務所となります。こうした社会保険労務士の障害年金への新規参入というのは、大変良いことだと感じています。社会保険労務士が活動することで、少しでも多くの方に障害年金が届くようになれば良いと思います。

ただその一方で、深刻な能力担保の問題があります。中には、事務所の方針として「審査請求を行わない」という社会保険労務士も存在する、と聞いています。「行政へ盾突いても良いことはない」という意見も耳にします。しかし私はまったくそのように捉えておりません。実際に行政は多くの誤りを犯します。それは当法人がこれまで多くの審査請求、再審査請求で処分変更、処分取消を受けてきた事実が物語っています。当法人へは他の社労士事務所が断った困難な請求不支給処分を受けた請求も多く持ち込まれます。諦める前に一度ご相談下さい。

私は、と言えば、この1年間で訴訟の「補佐人業務」を経験しました。もちろん障害年金の訴訟です。社会保険労務士法の改正により、社会保険労務士は裁判所の許可なくして訴訟の補佐人として出廷することができるようになりました。弁護士と連携し、訴訟に発展した場合、訴訟を見据えた場合のサポートも行って参ります。

障害年金では費用についてのトラブルも聞きます。「着手金無料」というと聞こえはいいですが、「事務手数料」と称して結局は費用を請求したり、途中で請求を放棄してしまう事もあるようです。名目は自由であってなんでも良いと思うのですが、着手金無料と言いながら事務手数料ウン万円というのは単なる不誠実ではないでしょうか。また本当に無料だとすれば、障害年金においては再審査請求まで行えば2年近く掛かることとなりますが、この間すべてを無料で行えるかというと疑問が残ります。

私たちは着手金を頂戴しておりますが、そこに含まれる事務は明記しています。着手金はできる限り最低限とし、受給権が全く得られない場合は、最初の裁定請求から審査請求、再審査請求まで一貫して追加費用なく行っています。これは結果にまで責任を持つという、障害年金を専門業務とするステラコンサルティングのプライドです。

ぜひご依頼をされる場合は、信頼がおける社会保険労務士事務所に「はじめから」依頼をして下さい。障害年金を生涯受給するとなれば、数千万円の給付を得られるかどうか、という重要な手続きになる場合があるのですから。

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