よくあるご質問

よくいただくご質問をまとめました ~障害年金編~

Q・どんな事が依頼できるのですか?
社会保険制度というのは一元化されておらず、とても複雑です。あらゆる局面に応じた社会保障制度活用の助言から、障害年金請求方針の立案(遡及して請求することが可能かどうか、どのような手順で進めていくか)、医療機関への書類手配(病院への書類の依頼、受け取り、情報提供書面の作成)、病歴・就労状況等申立書の作成や修正、最終的な代理請求までを承ることができます。

Q・料金はどの程度かかりますか?
当事務所の報酬規定は着手金と成功報酬に分かれています。こちらをご覧ください。
状況に応じて分割や初期費用の低減なども承っております。お気軽にご相談下さい。

Q・遠方でも依頼できるのですか?
北海道、東北、信越、関東、中部、北陸、中国、四国、九州。つまり全国の各地域で請求実績があります。また障害ねんきんナビでは全国のパートナー社労士を掲載しております。当事務所と同等のサービスをご提供可能です。

東京都内、埼玉県内については、交通費を頂かない形で無料ご面談をさせて頂いております。その他の地域については、交通費をご負担頂く形での無料面談を実施しております。(地方でもご訪問可能です。ご相談下さい)

Q・実績を教えて下さい
当法人へいただくお問い合わせの多くはメールです。年間ご相談件数はメールで1000件以上、お電話を含めると年間1400件以上のご相談に対応しております。そのうち5割前後が精神の障害です。
お問い合わせいただいた中で、請求に関わる様々なことをお聞きします。実際に受給が見込める方のみご依頼頂く形を取っております。

Q・請求事例は掲載されていないのですか?
関連会社が運営している「障害ねんきんナビ」に掲載しています。100件以上の事例が掲載されておりますが、これらは全て当法人が代理して請求した事例になります。

Q・ステラコンサルティングの強みはなんですか
障害年金は、どうしてもある程度件数をこなさなければ実務能力が高まっていきません。当法人はこれまでに700件以上の障害年金代理請求を行っています。これだけの請求実績を持つ事務所は全国でも数えられるほどと思います。
ステラコンサルティングは、障害年金請求だけではなく、障害者の就労支援などにも取り組んでいます。就労移行支援事業所や障害者就労支援センター、社会福祉協議会等との連携を行っています。
Handwork CAFEについてはこちらから

また、社会保険労務士向けの障害年金実務セミナー講師、実務書や記事の執筆なども多数行っています。実務能力についても全国トップレベルである自負があります。

Q・依頼して不支給となることはありますか?
大変残念ですが、不支給となることはあります。
が、不当と思われる決定もあり、そういった処分には納得いくまで争います。この場合の審査請求、再審査請求の着手金はいただきません。(途中で年金受給権が発生している場合は、成功報酬が発生します)

Q・自分で請求して不支給になったあと、依頼する事はできますか?
ご依頼頂くことは可能です。
ただ、年金側に提出された障害年金に関する書類は永久保存とされています。そのため最初の請求が重要になることが多く、その記載を覆すのは困難です。年金保険料の納付要件が関わる請求や加入制度が問われる場合などは、特に注意が必要です。

これにより不支給となった場合と、障害の程度によって不支給となった場合とでは、その後取りうる手段が大きく異なります。なるべく最初の段階から、ご依頼いただくことをおすすめします。

Q・依頼後の結果に不服がある場合はどうなりますか?
審査請求という手続きを取ることができます。まずは下りた結果に対する当事務所での見解をお伝えした上で、審査請求を行うかどうかご判断頂くこととなります。当法人としても適当な結果でないと考えられる場合は、審査請求をお勧めし、着手金を頂かずに不服申し立てをさせて頂きます。

Q・審査請求からでも依頼できますか?
ご依頼頂くことは可能です。最初の請求で提出した書類の控えをお手元にご用意頂いた上でご相談下さい。

Q・審査請求の成功実績はありますか?
ございます。

Q・再審査請求の成功実績はありますか?
たくさんございます。

Q・再審査請求の公開審理には出てもらえますか?
当事務所は埼玉と厚生労働省まで近いので、公開審理には原則出席し、代理人として意見を述べます。遠方の場合など、お任せいただいても全く問題ありません。なお出席の日当などは生じません。

Q・自宅に近い社会保険労務士を紹介してもらうことはできますか?
可能です。全国に当事務所のパートナー社労士がおりますので、ご紹介させて頂きます。

Q・最後まで責任を持ってくれますか?
当法人では担当制を敷いており、原則お一人のご依頼者の方に専任の担当者が付き、請求事務を進めていきます。

言うまでもなく逐次、情報共有を行っておりますし、全てのご依頼者の方にはご契約時に代表社労士である坂田の携帯電話番号をお知らせしております。急ぎの場合など土日、夜間でも坂田へ直接ご連絡頂けます。

また審査請求、再審査請求以後は全て坂田が担当しています。もちろんそこに至らないことが最優先ですので、坂田が担当となった場合は残念な結果となってしまったケースです。そうならないように手続きを進めております。

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